スズキ Vストローム 250 SX カタログ

ぶいすい

 今欲しいと思うバイクは・・・

 スズキのVストローム250SXです。

 ということでスズキのホームページからカタログを申し込んで送ってもらいました。

 昔はカタログをもらうには送料分の切手を封筒に入れて申し込んでいました。

 便利になりました。

ぶいすろ

 Vストローム250SXですが・・・

 魅力はオンでもオフでも走れること。

 エンジンが水冷ではなく油冷であること。

 キャリアが最初から装備されていること。

 車検が無く保険や税金も安い250ccであること。

ぶいすは

 砂利道の農道や林道を走るには適しています。

 エンジンをバラしたことがある人なら空冷エンジンは楽です。

 ツーリングや買い物にはキャリアは絶対に必要です。

 高速は走らず 40km/h制限の道を走り続けるには250ccは最適です。

 バイクを複数所有しているので安い方が助かります。

ぶいすに

 ジクサー250と同じエンジン。

 ジクサーは良く見ますし、あの程度走れれば十分です。

ぶいすほ

 バイクが高くなったとはいえ、

 スズキの良心的価格は嬉しいですね。


テーマ : バイク
ジャンル : 車・バイク

カワサキ Z650カタログ

z650a

 1978年のカワサキ Z650カタログ。

 二気筒のZ650が出ますが・・・

 やはり四気筒エンジンでないとと思う人はたくさんいることでしょう。

 高校のときに友人が中古のZ750を買うも重過ぎて

 その後に新車でこのZ650を買っていました。

 サスを当時人気のコニに替えてウチへ見せに来ました。

 コニにしたら車高が上がってしまったとか・・・

z650b

 Z750のスタイルを踏襲したフォルム。

 カワサキはスマートさがあります。

z650c

 DOHC四気筒エンジン。

 フロントはシングルのディスクブレーキです。

z650d

 空車重量が 211kgと750と比べ約30kgも軽いということで、

 当時は750よりも速い650とか云われていました。

 しかし、免許制度のこともあり国内ではあまり売れなかったようで、

 友人の以外は走っているのを見たことがありません。


テーマ : バイク
ジャンル : 車・バイク

カワサキ ゼファー750 カタログ

ぜふ1

 カワサキのゼファー 750カタログ。

 ZⅡの再来と言われたゼファー 750です。

 すでに逆輸入のリッターバイクが

 四メーカーすべて揃っていてフルパワーを感じることができました。

 苦労して限定解除した人たちはほぼリッターバイクを購入・・・

 750ccは人気のない排気量となっていました。

ぜふ2

 スタイルは抜群です。

 空冷エンジンのフィンの美しさ、

 2本サスのバランスの良さ・・・

ぜふ3

 左右に振り分けられた 2in1のマフラー。

 どの角度から見ても美しいです。

ぜふ5

 オイルクーラーが付いています。

 キャストホイール仕様とスポークホイール使用がありました。

ぜふ4

 スピードメーターとタコメーター。

 フューエルメーターも付いています。

 整備に便利なセンタースタンド。

ぜふ6

 乾燥重量が 200kgというのは頑張っています。

 Z750Fの乾燥重量が 245kgもあったことを考えれば

 取り回しは相当楽になります。

 希望小売価格がキャストホイール仕様で 665,000円。

 平成11年の価格です。

 今では250ccくらいしか買えません。。。


テーマ : バイク
ジャンル : 車・バイク

スズキ RGVΓ カタログ

rgv1

 スズキのRGVΓのカタログ。

 バイクブーム真っ只中だった頃です。

 カタログも 12頁もあって豪華、お金がかかっています。

rgv2

 ケビンシュワンツが懐かしい・・・

rgv3

 V型2気筒エンジンは最高出力45ps/9500rpm。

 コンピュータが点火時期と排気バルブをきめ細かくコントロール。

 スリングショットキャブにも電子制御化。

 最適なミッションセッティング。

rgv4

 フロントダブル、リヤシングルのディスクブレーキ。

 フロントは異径4ポットキャリパープラス大径フローティングディスク。

 ニューリンク式フルフローターサスペンション。

 軽量キャストホイールとラジアルタイヤ。

 空力フォルムと58.5度の深いバンク角。

rgv5

 DC-ALBOXフレーム。

 ラジアルフローラジエター。

 ハロゲンヘッドライト。

 3,000rpmから目盛られたタコメーター。

 アルミステップ

 スポーツプロダクション仕様はキャブのベンチュリー径φ34。

 サーキット用にクロスミッション化。

 サスペンションの強化。

rgv6

rgv7

 価格は 599,000円。

 SP仕様 639,000円。


 当時は凄いバイクが次々にデビューしていました。

 残念ながら回りにΓを所有していた人がいなかったので

 試乗等はしたことがありません。

 NSR250Rは一人いましたが・・・


テーマ : バイク
ジャンル : 車・バイク

ホンダ CL400カタログ

cl400い

 ホンダ CL400のカタログ。

 スクランブラーが好きなのでカタログはもらっておきました。

 とてもシンプルな 400cc単気筒 SOHCエンジン。

cl400ろ

 写真からとてもスリムなな車体であることが判ります。

cl400は

 メーターはスピードのみ。

 単気筒なのにマフラーは左右に二本。

 一本にすればあと 2kgくらい軽くできたのでは ?

 セミアップマフラーなので横にバッグを付けると

 干渉して熱で溶けたりして大変です。

cl400に

 1998年に発売されましたが、

 走っているのを見た記憶がありません。

 やはり車検のある 400ccでは難しかったか・・・


テーマ : バイク
ジャンル : 車・バイク

カワサキ スーパーシェルパ カタログ

しえるぱ1

 カワサキ、スーパーシェルパのカタログ。

 ヤマハのセローに近いコンセプトのバイクです。

 ↑ローフェンダー仕様とハイフェンダー仕様がありました。

しえるぱ2

 空冷 DOHC 4バルブ単気筒エンジン。

 トランスミッションは 6速。

 マフラー、エキゾーストパイプともステンレス製。

 昔の鉄マフラーは数年で穴が開いて交換が必要でした。

 燃料タンク容量は 9リットル。

 取り回しに便利なグリップ。

 デジタルメーター。

 12V 60/55Wヘッドライト。

しえるぱ3

 シルバーメッキ処理のハンドル。

 サスペンションは抜群の吸収性能、

 リヤはアルミスイングアームにガス封入タイプを採用。

 前後ディスクブレーキ。

 乾燥重量 107kg。

しえるぱ4

 販売されていた当時はよく走っているのを目撃しました。

 林道へ入るなら軽いバイクが一番。

 欲しいとは思っていましたが・・・

 XLを所有していたため買うには至りませんでした。

 XLのマフラーもエキパイも腐って穴が開いたので

 ステンレス製は羨ましいな、と。。。


テーマ : バイク
ジャンル : 車・バイク

カワサキZ750 カタログ

z750a

 カワサキ Z750のカタログ。

 1977年のモデルです。

 丸タンクの最終型で次が角タンクの FXになります。

z750b

 当時ナナハンと言えばホンダの CBかカワサキの Zが圧倒的に人気でした。

 カワサキの店がとても少ない割には Z750(750RS)はよく走っていました。

 スズキは 2サイクル水冷 3気筒の GTをたまに見ました。

 ヤマハは 4サイクル 3気筒シャフトドライブの GXで

 滅多に見ることはありませんでした。。。

 Zは DOHCエンジンでスタイルが抜群です。

z750c

 この型から前後輪ディスクブレーキになります。

 当時の装備としては十分なものでした。

z750d

 新車でも 50万円しませんでした。

 中古なら 20万円くらいのものが雑誌にたくさん出ていました。

 今考えると何台か買っておけば、なんて思います。

 高校の時友人が中型免許で乗っていて限定違反で捕まったそうで、

 反則金を郵便局へ払いに行くのに付き合いました。。。

 鮫津の試験場で限定解除の試験を受け続け、

 毎回完走するのに試験監から小さなケチを付けられて

 不合格になり結局 30回くらい受験して合格していました。

 そして Z650を新車で買ったという。

 Z750は重過ぎると言っていましたし、

 貸すと必ず倒して壊されると。。。

 750cc4気筒で大体 250kg(乾燥重量)ですから重いですね。

 200kgくらいなら取り回しも苦ではありませんが、

 250kgはさすがに重くて嫌になります。


テーマ : バイク
ジャンル : 車・バイク

カワサキZXR250 カタログ

zxrい

 1989年のカワサキのZXR250のカタログ。

 ニンジャ ZX25Rが 9月10日発売され、

 どれくらい売れるのか、

 ツーリング中に何台くらい見かけるか、等楽しみです。

 当時は空前絶後のバイクブーム。

 それもレーサーレプリカ全盛時代。

 ヘルメット、革ツナギ、ブーツもレプリカを揃えて走っていました。

 国内4メーカーとも 250cc DOHC4気筒エンジンの

 レプリカバイクを製造していた狂気の時代・・・

 そのうえ 2ストのレプリカまであったという。。。

 それでも免許制度の関係で 400ccバイクが人気でしたが。

zxrろ

 カタログは豪華で詳しく解説しています。

 オーバーレブリミット 19,000rpm

 DOHC 16バルブエンジン。

 1気筒あたり 62ccしかないのですから・・・

zxrは

 4連キャブレター、

 改良ピストン&コンロッド、

 デジタル方式イグナイター、

 カワサキクールエアシステム、

 レーシングエアロフォルム、

 アルミダイヤモンド& E-BOXフレーム。

zxrに

 倒立フォーク&ユニトラックサスペンション、

 トリプルディスクブレーキ、

 後輪に60%扁平ワイドラジアルタイヤ。

zxr250z

 車体各部の写真・・・

 カラー

zxrほ
 
 価格が ZXR250  599,000円

     ZXR250R  649,000円

 当時とても安くはない値段をしていました。


テーマ : バイク
ジャンル : 車・バイク

スズキ テンプター カタログ

tenpu1.jpg

 スズキのテンプター。

 ヤマハの SR400が人気なので

 スズキが造るとこうなります的なバイクです。

tenpu2.jpg

 400ccシングルエンジン。

 フロントブレーキがドラムというのが思い切った感があります。

てんぷ3

 スピード&タコメーターはアルミバフ仕上げ。

 ウインカーは昔懐かしい小型円筒形。

 エンジンもバフ仕上げ・・・

 始動はキックは無くてセルのみ。

 てんぷ4

 価格が 469,000円。

 もっと売れていても良いハズなのに、

 走っているのを見たことが一度もないという・・・

 250ccで出していたらもっと売れていたのでは ?

 SRの場合は色々な会社からカスタムパーツが出ていて、

 そのパーツの豊富さに驚きます。

 ノーマルのまま乗る人は少ないので

 カスタムパーツが少ないと魅力が半減します。


テーマ : バイク
ジャンル : 車・バイク

ホンダGB400T.T.カタログ

gb400c1

 ホンダの GB400T.T.カタログ。

 T.T.はツーリストトロフィーを意味します。

 GB250クラブマンは当時人気があり

 街中やツーリング中でもよく見かけました。

 250にだいぶ遅れて 400/500が出ました。

gb400c2

 いろいろと凝った造りになっています。

 容量 17リットルのフューエルタンク。

 エンブレム付きのシート。

 ジュラ鍛造セパレートハンドル。
 (ポジションはキツそう)

 セル・キック併用スターター。

 TTデザインの特製キー・・・

 しかしほとんど売れませんでした。

 今まで数回目撃した程度です。

 GB250は今でもたまに走っているのを見ますが、

 車検のあるバイクを長期間維持するのは難しい。

 特に中間排気量車に言えます。

 複数バイクを所有していると

 税金と保険で大変なことに・・・

 結局魅力の乏しいバイクは手放すことになります。


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