トランスミッションオイルの交換

とらみおいる1

 タイミングベルトその他一式を交換したので・・・

 ついでにトランスミッションオイルも交換することにしました。

 マニュアルには 4万kmごとの交換になっています。

 1回目が 2万kmで交換したところ、ほとんど汚れておらず・・・

 2回目は 5万kmで結構汚れていて、

 3回目は 8万km。

 今回が 11万kmです。

 ↑右フロントタイヤを外し、

 スプラッシュガードを外し、

 ドレンボルトを抜いてオイルを排出します。

 そんなに汚れていません。

くらみおいる2

 オイルの注入口が奥にあるため、

 ビニールチューブは必需品です。

 ホンダはトランスミッションとエンジンのオイルは共通です。

 今回余っていたバルボリンのギヤオイルを入れてみました。

 チェンジフィーリングが少しは変わるかと思いきや、

 全く同じだったのでトランスミッションオイルを

 交換したことを忘れていたという有様でした。。。


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タイミングベルトその他一式交換 7

psべると
かんせい

 全ての取り付けが終わり・・・

 余った部品もなし。

 ラジエター液を入れ、

 エンジンオイルも交換。

 エンジンを始動してみるととても静か。

 テスト走行で近所をぐるっと走ると

 エンジンがとても滑らかになっていました。

 
こうぐ18tb

 使用した工具類。

 トルクレンチは最低二本必要です。

 中国製は狂った数字が出るので絶対にダメ。

 信頼の日本製を使用してください。

 ↑はトーニチのです。

 あとラチェットレンチがあると便利。

 ソケットが入らない狭い場所はメガネレンチを使用します。

 朝からやって夕方には完成しました。

 マニュアルを読みながら・構造を理解しながら・

 汚れた部品を磨いて綺麗にしながらなので、

 時間はかかりましたが、部品代だけ 13,000円で

 全て交換できたのでとても安く上げられて満足です。


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タイミングベルトその他一式交換 6

3べると

 11万km使用し取り外した古い補機ベルト。

 ひび割れてますね~

 今回新しいベルトを買って・・・

 パッケージに 35,000kmで交換と書いてあったので。

 楽に 3倍も持ってしまい日本製部品の耐久性を知ることとなりました。

psべると

 タイミングベルトカバーを取りつけ・・・

 取り外した逆の順に補機ベルトを掛けていきます。

 ACジェネレーターベルト、

 パワーステアリングベルト、

 エアコンベルト。

 張りの調整が少し面倒です。

 ゴムなので引っ張っても戻ってしまう。。。

 マニュアルには各ベルトのたわみ量が出ています。

 新品時は 10kgの力で押して 6~10mm。

 緩いと空回りでキュルキュル音が出ます。

 引っ張り過ぎは機械を傷めます。

 大体の感覚で張って少し走ったら再調整する予定です。


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タイミングベルトその他一式交換 5

えんばる

 シリンダーヘッドカバーを開けて驚いたのは・・・

 真っ黒で汚かったこと。。。

 オイル交換は 5,000kmごと。

 この回のオイルはまだ 3,000kmです。

 それでこの汚れですから、

 もっと交換のタイミングを早くしないとダメです。

 過去記事の 10万km走ったバイクのエンジン内はとても綺麗でした。

 そのバイクは 3,000kmごとにオイルを交換していました。

 バイクはほぼ渋滞が無いのと、車はどうしても渋滞にはまってしまう・・・

 その違いでしょうか。

 エンジン回転数がバイクが常時 4~5,000rpm、

 車だと 2,000rpmくらいという差がありますが。

ぱつきんせつと

 武蔵オイルシール工業のタペットカバーパッキンキット。

 パッキン類は全部交換しておきます。

 純正に比べて 1/4くらいの値段で買えるのがありがたいです。

 店により値段がかなり違うので買う際は注意してください。


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タイミングベルトその他一式交換 4

たぺっと

 次にバルブクリアランスの確認を行います。

 タイミングベルトを取り外したのが

 No1シリンダーの圧縮上死点なので、

 シックネスゲージで間隔を確かめます。

 10万km程度の走行では調整の必要などありません。

 もし狂っていたら最初に組んだ時にすでに合っていなかったか、

 オイル管理が悪かったと考えられます。

 ベテランならエンジン音(タペット打音)で判断できます。

 その後タイミングベルトを取り付けます。

 ズレがないようにマークに合わせ、

 左側をピンと張ってクランク側に付けます。

 スペシャルボルトを仮止めしてクランクを回し、

 張り調整はマニュアル通りドリブンプーリーを3山回したところで

 交換した新しいテンショナーベアリングのボルトを締めます。

てんべあ

 (↑交換した古いテンショナーベアリング)

 合っているかどうか確認するため、

 No3、No4、No2の順番でタペットクリアランスの確認をしました。

 もう一周回して再度各シリンダーの圧縮上死点が

 マークと合っているか確認して大丈夫、

 となったのでスペシャルボルトを本締めしました。


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