10万km走行したエンジンの分解・整備 10

oilseal
 エンジンを組み立てる際、

 オイルシールはすべて新品と交換すべきです。

 材質がゴムなので、

 十年も経てば劣化して硬化したりヒビが入ったり・・・

 ↑ 上が新品、下が古いオイルシールです。

 古いオイルシールのまま組めば、

 オイル漏れ、とまではいかなくても

 滲んで汚れることは間違いありません。

 値段も大したことないので、

 部品を注文しておいた方が安心です。

 バルブステムシールもすべて交換しました。

 古いシールは硬化してカチカチ。

 オイル下がりの原因にもなります。


テーマ : バイク
ジャンル : 車・バイク

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